心のいらないクセを手放して楽に生きよう 

生き方

どうも、みなです! 


今回は… 


自分を責めてしまいがちな 

人に向けて 


「自分を下げてしまう心の

クセを手放す方法」 


をご紹介します! 


あなたは

こんなことないですか? 


✅何で自分は失敗してしまうんだろう
 と自分を責める

✅自分に自信が持てない 

✅周りの人のように上手くいかない
 と感じている


自分を下げてしまう心のクセを 

手放すことができなければ… 


プラスに物事を考えられる 

ようになっても 

すぐに元に戻ってしまう 


負のループにはまり

ずっと自分を責め続けてしまう

悪い事ばかりを考えて 

それに思考を 

奪われてしまう毎日… 


家族や友人との楽しい時間も 

楽しむことができず 

自己嫌悪におちいる 


そしてさらに自分を

責め続けることに


鬱になり 

布団から起き上がれなくなる 


そんな日々に… 

考えただけで 

ゾっとしますよね。


でもこの記事を読めば 


✅自分で自分を責めることがなくなる 

✅悪い方に考えるクセに気づいて
 良い方に考えを向けられる 

✅鬱になるまで深く悩むことがなくなる 


という未来が得られる可能性が 

あります。 

自分自身の悪い方へ考える 

思いグセを修正して 

やりたい事にも集中できる


自分の好きな事に意識を 

向けられ 


あなたらしい人生を送ることが 

できます。 


あなたはどちらが良いですか? 

もう決まってますよね。 


では早速確認していきましょう! 

無意識に自分を下げるクセを手放す 


あなたは自分自身のことをどれくらい 

認めてますか? 


「自分は引っ込み事案な性格だ」 

「自分は会話が苦手な人間だ」 


そのセルフイメージは様々で 

このセルフイメージを決める 

ものが自己肯定感です。 


自己肯定感が上がると 

常に気分が上がる選択が 

できます。 

「どんな風に思われても私は私」

ちゃんと価値があるから 


我慢してまで無理をする 

必要はない。 


自己肯定感が低くなってしまうと 


✅必要以上に人の目を気にする 

✅傷つきやすい 

✅嫌と言えない 

✅いつも何かに我慢している 

✅苦手なつきあいや場所から逃げ出す
 ことができない 

✅いつも漠然とした不安がある 

✅人とつい比較して落ち込んでしまう 


繊細さんは気分を下げるクセを 

持っていたりします。 

常に自分を下げるクセが身について 

しまっているので 


どうしても気分を下げてしまう 

選択をしてしまいます。 


「自分なんて」という言葉を無意識に 

よく使ってしまう人は 


自己肯定感が低い状態とに

なっています。 

人の評価に一喜一憂しない 


例えば上司に 

「何やらせても不器用だな」 


と言われたとして 

あなたはどう感じますか? 


「やっぱり、私はダメ人間だ」 

と捉えるか 


「いや、私は不器用でもないし 

私の事は何にも分かっていない」 

と捉えるか 


これも 

「気分が下がる受け取り方をするか」 

「気分が上がる受け取り方をするか」 

の二択があります。

自己肯定感の高い人は 

気分が上がる受け取り方を選びます。 


最終的に自分の事を評価するのは 

あなた自身なんです。 


すべてを相手に合わせる 

必要はありません。 


自己肯定感を高めるためには 

まずはこの「気分を上がる選択」 

をしっかり行い 


気分が下がる方向に

流されないようにすることが 

大切です。 

これまでの自分に感謝して手放す 


では、なぜ自己肯定感が下がって 

しまうのか? 


それは、過去の失敗に対して 

「自分を許していない」からです。 


よく振り返ってみると 

失敗だけでなく 


うまくいったことや 

人に感謝されたこともたくさん 

あるはずですが 


しかし 

いい側面を見ることを忘れ 


失敗したことばかりに 

フォーカスしてしまいます。 

そして 

自己肯定感が下がってしまい 

自分を責め続けてしまいます。 


今までの自分に 

「よく頑張ったね。ありがとう」 

と感謝してみましょう。 

遠慮を手放す 


受け取り上手になるには

「あなたはすごいね」と褒められた時 


「いえいえ、大したことないです」 

と答えているとしたら 


「ありがとうございます。」 

に変えてみましょう。 


謙遜の言葉は 

無意識にあなたの心に 

影響を与えます。 


謙遜も行き過ぎると 

あなた自身の自己肯定感 

を下げてしまうおそれがあります。 

自分に自信がない人や 

慢性的に自己肯定感の低い人が 


謙遜しすぎることは 

自分を整えるという視点から 

見るとよくないです。 


相手が褒めてくれたことを 

照れくささや 、違和感を感じることが 

あるかもしれません。 


その違和感に慣れ 

受け取る習慣を身につけることにより 


自分のセルフイメージが 

上がり心が整います。 

行き過ぎた遠慮は今すぐ 

手放していきましょう。 


「私なんかが」

受け取り下手な人は 


思わぬところでチャンスを逃して 

しまいます。 


たとえば 

上司から大きな仕事を任された時 

自己肯定感が低すぎると 


そのチャンスに対して 

臆病になってしまいうと 


相手がくれたチャンスを逃しまうんです。

これは大きな後悔の原因になります。 

自己肯定感を常に高い状態に整えて 

おくことで 


周りの好意をしっかりと受け取り 

幸せをつかむことができます。 


「私なんかが」 

この口癖を使うのは今からやめましょう。 

これは謙虚な言葉ではなく 


相手の好意を無駄にしてしまう 

傲慢な言葉だと考えましょう。 


「私は受け取っていい人間なんだ」 

と受け取り上手になりましょう。 

「力む時間」と「ゆるむ時間」 


「力む時間」「ゆるむ時間」

緊張リラックス 

あなたは、どっちの時間が長いですか? 




人は不安な時は緊張し 

安心するとリラックスする 


無意識のうちにこの2つの状態を 

強いられながら生きています。 


私たちは無意識のうちに

ストレスを感じ

緊張しっぱなしになっています  

「周りに合わせていないと孤独で不安」

と感じたことないですか?


この不安は、やがてストレスとして

蓄積され 

行動にストップをかけてしまいます。 


「心を整える」とは 

「自分をゆるめること」 


無駄なモノは手放して 

自分の気分を上げてくれる人 

モノ、コトを大切にすることで 


安心感を手に入れ 

ゆるむ時間を増やしていきましょう。 

あなたの心に住みついている「〇〇すべき」という思い込み


ストレス状態となった緊張状態を 

生み出す一番の原因は 

「〇〇すべき」という思い込みです。 


「周りに迷惑をかけずにするべき」 

「周りとうまくやっていくために 

自分のやりたいことは我慢すべき」 


こうした「〇〇すべき」は 

心の中に多くのストレスを 

抱えてしまいます。 

私たちは幼い頃から 


「人に迷惑をかけないように」 

「周りの人と足並みを合わせて」


と教えられることにより 

必要以上に他人の目を意識する 

環境で育ってきました。 


無意識のうちに 

我慢を積み重ね 


悪い方に考えて

がんじがらめになって 

しまっているのです。 


あなたはどんな「〇〇べき」思い込みに 

縛られてますか?

我慢を手放し、とりあえず言ってみる 


あなたは

相手に合わせて 

自分の意見を飲み込んでしまう人ですか? 


それとも

相手に対して 

自分の意見をはっきり言える人ですか? 


相手のことを考えるのは 

素晴らしいことですが 


人の目を気にし過ぎたり 

相手の気持ちばかりを優先 

しすぎると 


いつしか自分の本音が何なのかすら 

見えなくなってしまいます。 

「こんなことを言ったら 

相手に嫌われるかな?」 

「こんなことを言うとバカにされるかも」 


この遠慮はいますぐ手放して 

もっと自分を表現してみましょう。 


人に批判されたとしても 

相手が言うことが必ずしも 

正解とは限りません。 


相手に遠慮して自分を押さえこむのは 

自分自身の心が乱れる原因に 

なってしまいます。 

「はっきりものを言う」 

「相手に思いを伝えてみる」 


これをやると 

あなたの自己肯定感が上がります。 


あえて口に出してみる 

その行動を取ることだけで 

自分の心が整います。 

完璧主義を手放す 


あなたはもっと適当でいい。 


自分を苦しめる要因に 

「完璧主義」があります。


物事に手を抜かず納得がいくまで 

最後まできちっと仕上げる 


周りの人に対して素晴らしい自分で 

いようとする 


完璧主義も度が過ぎると 

そうでなかったときに自分に 

失望したり 


ミスを無理にカバーしようとして 

さらに状況がマイナスになってしまう 

恐れが生じます。 

どんな人でも完璧ではありません。 

ときには失敗することもあります。 


自分自身のハードルを少し 

下げてみましょう。 


「8割できれば合格」

でちょうどいいんです。 


もしくは 


あらかじめ設定を下げておくことで 

心にゆとりができ 

力が抜け


あなた自身のパフォーマンスが 

あがります。 


ごともうまくやるには 

ある程度のリラックス感が必要です。 

あなたが手放すべきは 

あなたが自分を下げてしまう 

心のクセです。 


自分を責め続けながら 

自分の心を整えることはできません。 


今から自分を下げてしまう心のクセは

手放して気分が上がる選択をして

過ごしていきましょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


P.S 

HSPの繊細さん気質の為に 

産後にうつ状態となり 

抗うつ薬がやめられなくて 

寝たきり状態だった

 

幼い大切な子どもと 

触れ合う時間もなく 

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コメント

  1. こしあん より:

    みなさんこんばんは。
    いつもありがとうございます
    私はHSP気質なのか、相手によって自分の対応が変わり、青年期にその事にようやく気づき、本当の自分は一体どの人格なんだろうと思いました。
    人に振り回され、相手と比較し、相手の人格を真似してみたり、とにかく本当の自分はどこにいるのか、いつも探していました。
    完璧主義もそうです。一度やり始めて、ミスをしたら途端にやる気がなくなったり、続けてもミスを引きずったり、
    自分が許せなかったんですよね。

    だから私は一人旅を始めました。
    1人でいると、必ず誰かに話しかけられたり、話しかけないと辛くなったりします。2人旅とかでは出会わない人にも会うことが出来ました。その出会いの中で、自分の気持ち次第で相手と仲良くなれたり、本当の自分を発見したり出来ました。
    出会いもトライアル&エラーでした。

    今も私はみなさんとの会話でトライアル&エラーの連続です。
    それがとても楽しいです。

    みなさんと、喧嘩もしないくらい仲良くはなれないかもしれませんが、
    喧嘩しても仲直り出来るくらい、仲良くなれると思ってます。

    これからも宜しくお願い致します

    • mina より:

      こしあんさん
      コメントをいただき、大変ありがとうございました。
      1人旅はいいですね。1人で考えて行動することにより、自分の事を内省したり、そして自分次第で相手と仲良くなれるに気づかれて素晴らしいですね。
      全ての人生は自分次第ですよね。
      トライアル&エラー。トライアルしないと何も変わりませんもんね。
      こしあんさんのように、私もこれからもトライアルな人生を歩みたいと思います。
      これからも宜しくお願い致します。

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